安曇野市豊科郷土博物館

博物館友の会「自然と暮らしの文化部」では、五月から機織りの学習会を月一回開いています。

密にならないよう気をつけながら、博物館や市内の資料館で眠っていた機織を修復しています。

そう、まずは使えるようにしているんです。せっせと磨いたり、足りない部品を揃えたり。

中には「お祖母さんがやっていたのを覚えているけど、母の代にはもうやってなかったわ」という方もいて、昔は当たり前に使われていたのに、今のわたし達にはほとんど伝わっていないことがわかります。

皆さん熱心に先生のお話に耳を傾けています。

そしておっかなびっくり触っています。

原則第二土曜日、穂高資料館の上にある「鐘の鳴る丘集会所」にて活動しています。

7月に機は動くのか?

経糸ちゃんと張れるのかな?

まだそういう段階です。ご興味のある方は、豊科郷土博物館までお問合せください。

 

機織に初めて触るという人も

機織に初めて触るという人も

ふわりから座繰機の糸枠に糸を巻き付けています

ふわりから座繰機の糸枠に糸を巻き付けています


更新日: 2020年7月1日