安曇野市豊科郷土博物館

豊科郷土博物館の紀要 第7号が発刊されました。

紀要は、博物館や文化課の職員、そして館外の専門家にも執筆いただき、それぞれの専門分野における調査研究を報告する冊子です。

第7号の目次は以下の通りです。

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【令和元年度秋季企画展 絹の道講演記録】

まゆの国の信仰と生活―山繭(天蚕)・猫絵・春駒からのアプローチ―

 板橋春夫(日本工業大学教授)

【研究報告】

写真で見る養蚕資料1~系統だてた資料収集のために~

倉石あつ子(館職員)

堀田正盛・正信父子の殉死とそれに関わる満願寺文書

逸見大悟(文化課職員)

安曇の出身の飛行士・長谷川清登とサルムソン2A2型複葉機の木製プロペラ

財津達弥(文化課職員)

ノモンハン航空戦で戦死した旧豊科町出身佐々木武准尉―館蔵資料から戦場の足跡を追う―

原明芳(館長)

満願寺周辺の森林植生と人との関わり

松田貴子(館職員)

 

 

 

館に見本を用意していますので、興味のある方はどうぞご覧ください。1冊500円で販売しております。

 

 


更新日: 2020年4月3日