安曇野市豊科郷土博物館

企画展と同時開催で、2月24日までの限定期間ですが、「明科むかしむかし」を2階ロビーにて開催中です!

約数万年前の氷河期に、この安曇野市明科から見つかったオオツノジカの角。

隣にはニホンジカの角も展示してあり、オオツノジカの大きさを垣間見ることができますが、体長はおよそ2.5倍の高さです。巨大な草食動物だったことがわかります。

やはりこうした実物があると「ほんとうにここにオオツノジカが生きていたのだ」という実感が沸いてくるから不思議です。オオツノジカが闊歩していた大昔に思いを馳せてみませんか。

 

オオツノジカ


更新日: 2020年2月19日