安曇野市豊科郷土博物館

8月2日は博物館ワークショップ「藍の生葉染め」のための学習会でした。友の会「自然と暮らしの文化部」の皆さんが体験・学習しました。

今年は生育状況が悪かった藍ですが、梅雨が明けてようやく生葉染ができるまで成長しました。

とは言え、8月6日のワークショップ本番のために博物館の藍の葉は残しておき、今回は南農高校さんに藍の葉を分けていただきました。ありがとうございました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

空気媒染するみなさん

 

かつては安曇野でも集落に1軒は染物屋がありました。藍や綿も特産で県外へも出荷されていたのですが、今やその面影はありません。

昔の人々の暮らしに思いを馳せながら、丁寧に染め重ねていくと、木綿・絹・麻はそれぞれ美しい浅葱色に染まります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

きれいに染まりました

 

本番が楽しみです。


更新日: 2019年8月3日