安曇野市豊科郷土博物館

松本染織の会の宮島先生をお招きしてクララ草を使った草木染体験をしました。

染液に漬けた後、焙煎液(今回はミョウバンと銅)に浸すと布が鮮やかな黄色になり、参加者から「ワーッ」と歓声が上がりました。

前日は雨の中クララを刈り、一番液を作るなど職員も頑張りました。参加者の皆さまお疲れ様でした。

次は友の会「自然と暮らしの文化部」で藍の生葉染体験をします。

 

 

染液を作ります

 

 

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染め上がり


更新日: 2019年6月8日