安曇野市豊科郷土博物館

郷土博物館では一昨年から綿を育てています。

今年も元気に発芽しました。

安曇野では、かつては綿を育てて糸に紡ぎ、足袋底を作って特産物として関東方面に出荷していました。明治初めの発明家臥雲辰致(がうんたっち)は子供の頃に綿で遊んでいたことから、ガラ紡機を発明したといわれています。

安曇野とゆかりのある綿を育て、糸にしたり草木染めなどをしています。

今週末には鉢に植え替え、秋の収穫を目指したいと思います。


綿発芽

 


更新日: 2019年5月10日